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内定なんていくつも取れるこの時代に、たったひとつの“推し企業”を選ぶ理由

複数の内定を獲得できたものの、「本当にここでいいのか」と迷い続けていませんか?

「条件は申し分ないはずなのに、どこか決め手に欠ける。」

そんな就活生が増えています。

内定が“ゴール”ではなくなった今だからこそ重要なのが、たったひとつの「推し企業」を選ぶという考え方です。

この記事では、迷いの正体と後悔しない選択のヒントを解説します。

この記事を読むのがおすすめな人
  • 内定を1社以上持っているが決めきれない就活生の方
  • 「なんとなく大手」「条件がいい」だけで不安な就活生の方
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目次

複数の内定の中から、たったひとつの「推し企業」を選ぶ理由

それでは、複数の内定の中から、たったひとつの「押し企業」を選ぶべき理由についてみていきましょう。

自分が納得してスタートを切れる会社を選ぶため

就職活動において内定は一つの大きな成果ですが、それはあくまで「スタートラインに立つ権利」を得たにすぎません。

本当の意味で重要なのは、どの会社で社会人としての一歩を踏み出すのかという点です。

「大手だから」「周りがすごいと言っているから」「年収や福利厚生が一番良いから」といった理由だけで会社を選ぶと、入社後に違和感を抱く可能性が高まります。

実際、入社後数ヶ月で「思っていたのと違った」と感じる人の多くは、就活時に自分なりの判断軸を持てていなかったケースが少なくありません。

一方で、“推し企業”を選べている人は違います。

「この会社の価値観が好き」

「この環境でなら成長できそう」

「この人たちと一緒に働きたい」


そうした感情を含めて選んだ会社だからこそ、入社後に多少の壁があっても「それでもここを選んだ自分を信じたい」と前向きに踏み出せるのです。

後悔や不安に振り回されにくくなるため

複数内定を持っている状態は、一見すると恵まれているように見えます。
しかし実際には、「比較対象が常に頭に残る」という悩みを抱えやすい状況でもあります。

「あの会社に行っていたら、もっと楽だったかも」

「やっぱりネームバリューは向こうの方が上だったのでは」

こうした思考は、入社後のモチベーション低下につながりかねません。

そこで重要になるのが、“推し企業”という明確な選択理由です。

推し企業を選んだ人は、「なぜこの会社を選んだのか」を自分の言葉で説明できます。

だからこそ、他社と比べて落ち込むのではなく、「自分はこれを重視してここを選んだ」と納得できるのです。

就職活動において、100%完璧な選択肢は存在しません。

どの会社にもメリット・デメリットはあります。

だからこそ、「後悔しない選択」ではなく、「後悔しそうになっても自分で受け止められる選択」をすることが大切なのです。

「内定はあるけれど、どこが自分の“推し企業”なのか分からない」「条件では選べるのに、最後の決め手が見つからない」
そんなふうに感じている方は、まずは『キャリパン』の公式LINEで気軽に無料相談してみませんか?プロのキャリアアドバイザーが、あなたの迷いを丁寧に言語化しながら、価値観・将来像・今の不安を踏まえて「納得できる選択肢」を一緒に整理してくれます。◎LINEを追加するだけで、すぐに相談可能です♪

就活生が「1社に決めきれない」本当の理由 TOP5

就活生が「1社に決めきれない」本当の理由とはなんでしょうか。

比較が終わらないから

複数内定を持つと、自然と比較が始まります。
年収、勤務地、福利厚生、企業規模、将来性など、たくさんの比較項目が出てくるでしょう。

比較軸を増やせば増やすほど、「もう少し情報を集めれば正解が見える気がする」と感じてしまいます。

しかし、比較は本質的な答えをくれるとは限りません

条件面の優劣は見えても、「自分がどこで一番納得して働けるか」という問いには答えてくれないからです。

選択=リスクに感じてしまうから

1社を選ぶという行為は、同時に他の内定を辞退することを意味します。

この「失う感覚」が強く、「間違った選択をしたらどうしよう」という恐怖につながります。

特に努力して就活を頑張ってきた人ほど、「せっかく取った内定を手放していいのか」と悩み、決断できなくなりがちです。

すべての欲望を満たしたいと思っているから

すべてを満たす企業を探そうとすると、永遠に決まりません。

  • 高年収
  • 成長環境
  • 働きやすさ
  • 人間関係
  • 社会的評価

どこかで「自分は何を一番大切にしたいのか」を決める必要があります。

周囲の意見がバラバラだから

親は安定志向、友人は勢い重視、エージェントは市場価値視点など、たくさんの意見が飛び交います

周囲の意見が増えるほど、判断が難しくなります。

他人の人生経験は参考になりますが、あなたの人生を生きるのはあなた自身です。

「後悔したくない」という気持ちが強すぎるから

就活を「人生の分岐点」と捉えすぎると、決断ができなくなります。

しかし、現代のキャリアは一度きりではありません。

転職も、方向転換も可能です。

大切なのは、「その時点の自分が納得できるかどうか」です。

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たったひとつの「推し企業」を見つける方法

それでは、たったひとつの「押し企業」を見つけるには、どうすればいいのでしょうか。

就活エージェントと相談する

就活エージェントは、あなたのこれまでの選考状況や価値観を客観的に整理してくれる第三者です。

自分一人で考えていると、「条件」「世間体」「将来性」などが頭の中で絡まり、何に迷っているのかすら分からなくなることがあります。

エージェントと話すことで、「なぜこの企業に違和感があるのか」「どのポイントに惹かれているのか」を言語化でき、判断軸が明確になります。

また、実際の入社後の働き方やキャリアパスなど、ネットでは分かりにくい情報を得られるのも大きなメリットです。

迷っているからこそ、プロの視点を借りて思考を整理することで、自分にとっての“推し”が浮かび上がってくることも少なくありません。

家族・友人と相談する

家族や友人は、就活の結果だけでなく、あなたの性格や価値観、これまでの人生を長く見てきた存在です。

そのため、「あなたはこういう環境の方が力を発揮できると思う」「この会社の雰囲気、合っていそうだね」といった、自分では気づけなかった視点をくれることがあります。

特に、自分の強みや弱み、働き方の癖などは、第三者からの意見で初めて腑に落ちるケースも多いものです。

ただし注意したいのは、周囲の意見に流されすぎないことです。

あくまで参考として受け取り、最終的な決断は自分で下すことが重要です。

他人の価値観ではなく、「自分はどうしたいのか」を確認するための相談だと捉えると、迷いが整理しやすくなります。

OB・OG訪問をする

推し企業を見つけるうえで、最も解像度が高い情報源がOB・OG訪問です。

実際にその企業で働いている人の話を聞くことで、仕事内容やキャリアだけでなく、社内の雰囲気や価値観、仕事への向き合い方まで具体的にイメージできます。

「この人みたいな社会人になりたい」「この考え方に共感できる」と感じられるかどうかは、その企業との相性を測る重要なポイントです。

条件面では測れない“人”の魅力に惹かれるかどうかが、推し企業を見極める決め手になることも多いです。

企業そのものを見るだけでなく、「そこで働く人」を見ることで、入社後の自分をよりリアルに想像できるようになります。

まとめ

内定が複数ある今は、迷って当然です。しかしその迷いは、「真剣に自分の将来を考えている証拠」でもあります。

条件や世間体ではなく、自分が心から納得できる“推し企業”を選ぶことです。

それが、入社後の後悔を減らし、自分らしいキャリアを歩むための最初の一歩になります。

迷ったときこそ、柔軟にアプローチを変えながら、一歩ずつ進んでいきましょう。

「内定はあるけれど、どこが自分の“推し企業”なのか分からない」「条件では選べるのに、最後の決め手が見つからない」
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この記事の監修者

大塚 教平のアバター 大塚 教平 シナリオ・プランニング株式会社 代表取締役

人気企業ランキング常連のベンチャー企業であり、採用倍率1000倍の会社に新卒として入社。
社会人2年目でシナリオ・プランニング株式会社を創業し、今では年間4万人が応募する人気企業に成長させる。
複数の会社の経営にも参画し、取締役、監査役、投資家、とある村の共同オーナーなど、活躍の幅を広げている。
Z世代層の支援者(企業)として、累計8,000人の就活をサポート。現在は「モテ就活」の編集責任者も務める。

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