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秋冬インターンはいつから?参加のメリットや行かない時の対策、実施企業一覧

秋冬インターンは、就職活動を控える学生にとって企業との接点を持つ貴重な機会です。

夏インターンに参加できなかった学生や、本選考を見据えて行動を始めたい人にとっても重要な時期です。

この記事では、秋冬インターンの時期や特徴、参加するメリット、参加しない場合の対策、そして実施している企業をまとめて紹介します。

この記事を読むのがおすすめな人
  • 秋冬インターンに参加するべきか迷っている人
  • 夏インターンに参加できなかった人
  • 本選考に向けて準備を始めたいと考えている人
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目次

秋冬インターンとは?

秋冬インターンとは、主に大学3年生や大学院1年生を対象に、秋から冬にかけて実施される就業体験プログラムです。

秋冬インターンの実施時期

秋冬インターンの多くは、10月から2月頃にかけて開催されます。

特に冬季(12月〜2月)は、短期間で完結する1dayインターンや2〜3日間のプログラムが多く、年明けすぐに行われる企業も少なくありません

この時期は大学の授業や試験と重なることがあるため、スケジュールの管理が重要になります。

また、インターンを経てそのまま早期選考に進む企業も増えているため、就活の本格スタート前に企業と接点を持つチャンスとなります。

夏インターンとの違い

夏インターンとの主な違いは開催時期とプログラムの内容です。

夏インターンは1週間以上の長期プログラムが多いのに対し、秋冬インターンは短期かつ選考直結型の内容が増える傾向にあります。

また、秋冬は就活解禁が近づく時期でもあるため、インターン参加者からそのまま内定を出すケースも多く、企業側にとってもより実践的な場となっています。

そのため、秋冬インターンは「企業理解を深める場」から「選考に進むステップ」へと目的が変化するケースが多いと言えるでしょう。

秋冬インターンに参加するメリット

秋冬インターンには、夏とは異なる独自のメリットがあります。ここでは代表的なメリットを4つ紹介します。

内定直結のチャンスを得られる

最大のメリットの1つが、内定に直結する可能性があるという点です。

秋冬は本選考の直前期にあたるため、企業側も本気で学生を見ており、評価が高ければ早期内定に繋がるケースもあります

とくにベンチャー企業やIT企業などは、秋冬インターンで見極めた学生を本選考免除で採用することも多く、参加するだけで大きなアドバンテージになります。

また、1dayインターンであっても、その場で印象を残せばスカウトメールやリクルーター面談の案内が届くことも珍しくありません。

就活の早期スタートで他の就活生と差をつけられる

秋冬インターンに参加することで、本格的な就職活動を他の学生よりも早く始めることができます

就活では情報収集や自己理解の深さが合否に直結するため、早期から動いている学生ほど成功しやすい傾向にあります。

実際に、秋冬インターンを通じて自分に合った業界や職種に気づき、本選考では迷わずエントリーできたという声も多く見られます。

また、企業側の人事と接点を持てることにより、今後の選考に関するアドバイスや評価のヒントを得られる点も魅力です。

業界や企業のリアルな情報を得られる

秋冬インターンでは、企業の担当者や現場社員との交流が含まれるプログラムも多く、現場のリアルな声を聞けるのが特徴です。

特に短期インターンであっても、グループワークや座談会を通じて具体的な業務内容や社風を知ることができます

パンフレットや会社説明会ではわからない「実際に働く社員の雰囲気」や「求められるスキル感」などを肌で感じられるため、業界研究において非常に有効です。

こうした情報は、後のエントリーシートや面接で説得力のある志望動機を語る上での材料にもなります。

スキルや実務経験を積むことができる

特に数日以上のプログラムや、業務体験型のインターンでは、実務に近い経験を積める機会もあります。

例えば、マーケティング、企画立案、エンジニアリング、営業同行など、実際の仕事を模した内容に取り組むことで、即戦力に近いスキルが得られます。

その経験は、本選考時の自己PRに活用できるだけでなく、自己成長にもつながります。

仮にその企業に就職しなかったとしても、他社の選考で「実務に近い経験がある」ことは高評価に繋がりやすいです。

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秋冬インターンに行かない場合の対策 

秋冬インターンに参加しなかったとしても、就活対策を怠ると不利になる可能性があります。

ここでは、参加しない場合に行うべき具体的な対策を紹介します。

早めに自己分析や企業分析を進める

インターンに参加しない場合、就活のスタートが遅れがちになります。そのため、早い段階から自己分析や企業分析を進めておくことが重要です

自己分析では、自分の価値観や得意分野を洗い出し、どの業界・職種が合っているのかを明確にすることが第一歩です。

ツールやワークシートを使って、強みや経験の棚卸しをしておくと良いでしょう。

企業分析も、IR資料や採用サイト、社員インタビューなどからリアルな情報を集めておくと、エントリー時に有利です。

エントリーシートや面接対策を始める

秋冬の時期にESや面接対策を始めておけば、3月以降の本選考に余裕を持って臨むことができます。

企業の質問に対する答えを事前に準備し、自己PRや志望動機に一貫性を持たせることが成功の鍵です。

インターンに参加していなくても、本選考での評価は十分に逆転可能です。

そのためには、過去問を解く、フィードバックを受ける、模擬面接を行うなど、アウトプット中心の対策を進めましょう。

本選考を見据えたスケジュール調整を行う

秋冬にインターンに参加しない場合でも、3月以降のエントリー・説明会ラッシュに備えてスケジュールを調整しておくことが大切です。

大学の授業やアルバイトと並行しながら、どの日程にどの企業がエントリー開始するかを把握し、計画的に行動できる体制を整えましょう。

また、インターンに参加しなかったことをマイナスに捉える必要はありません。

しっかり準備して臨むことで、本選考で十分に挽回できます。

就活を一人で進めるのが不安な方は、LINEで気軽に相談できる就活エージェント「キャリパンの活用がおすすめです。自己分析やES添削など、プロが無料でサポートしてくれます。

秋冬インターンを実施している企業一覧 

秋冬インターンを実施する企業は、大手からベンチャーまで幅広く存在します

以下に代表的な企業を紹介します。

秋冬インターンを行う企業一覧

企業名業界Webサイト
住友商事総合商社https://sumitomocorp-recruiting.com/event/topics/article3/
三菱商事総合商社(トヨタグループ)https://www.career-mc.com/
豊田通商総合商社https://www.toyota-tsusho-recruit.com/intern/
丸紅総合商社https://www.marubeni.com/jp/recruit/
NTTデータIT(システムインテグレーター)https://nttdata-recruit.com/event/internship.html
富士通IT(システムインテグレーター・ハードウェア)https://fujitsu.recruiting.jp.fujitsu.com/intern/
HENNGEIT(SaaS・クラウドセキュリティ)https://recruit.hennge.com/new-graduates/
オリックス総合リース・金融サービスhttps://www.orix.co.jp/recruit/
大和証券証券・金融https://www.daiwa-grp-recruit.jp/internship/
KDDI通信・IThttps://career.kddi.com/internship/
オービックIT(業務用パッケージソフト・ERP)https://www.obic.co.jp/recruit/internship/
伊藤忠テクノソリューションズIT(システムインテグレーター)https://www.ctc-g.co.jp/recruit/newgrads/academy/
大塚商会IT(OA機器・ソリューション販売)https://jinzai.otsuka-shokai.co.jp/shinsotsu/recruit/event/internship2027/
三菱UFJ銀行銀行・金融https://www.saiyo.bk.mufg.jp/internship/
損害保険ジャパン保険(損害保険)https://www.sompo-japan-saiyo.com/internship/
江崎グリコ食品メーカーhttps://saiyo.glico.com/
日本ハム食品メーカーhttps://www.nipponham.co.jp/recruit/internship/
サントリー飲料・酒類製造業https://www.suntory.co.jp/recruit/challenge/

まとめ

秋冬インターンは、本選考への布石となる重要なイベントです。

参加すれば内定に直結する可能性もあり、業界理解や実務体験の場として非常に有効です。

一方で、参加しない場合でも、自己分析や対策を進めることで十分に挽回可能です。

企業の採用活動は年々早期化しているため、秋冬の行動が就活全体を左右するといっても過言ではありません

自分に合った方法で、戦略的に就職活動を進めましょう。

秋冬インターン後の選考対策や、参加しなかった人向けの就活サポートを受けたい方には、就活エージェントキャリパンの活用がおすすめです。キャリパンは、LINEで気軽に就活の相談ができるサービスで、自分に合った企業の紹介や、エントリーシートの添削、面接対策なども無料でサポートしてもらえます。
就活をひとりで進めるのが不安な方は、まずはLINEで気軽に相談してみてください。

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この記事の監修者

大塚 教平のアバター 大塚 教平 シナリオ・プランニング株式会社 代表取締役

人気企業ランキング常連のベンチャー企業であり、採用倍率1000倍の会社に新卒として入社。
社会人2年目でシナリオ・プランニング株式会社を創業し、今では年間4万人が応募する人気企業に成長させる。
複数の会社の経営にも参画し、取締役、監査役、投資家、とある村の共同オーナーなど、活躍の幅を広げている。
Z世代層の支援者(企業)として、累計8,000人の就活をサポート。現在は「モテ就活」の編集責任者も務める。

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